あじかんについて

環境への取り組み

環境への取り組みに対する考え方

環境基本方針

あじかんは環境保全に配慮した企業活動を行います。あじかんは、環境にやさしいバリューチェーンプロセスを構築し、組織の業務品質を向上させ、社内外の関係者全般の満足度を高めていくように、全社をあげて活動し、「人と環境にやさしい企業」を目指します。

  1. 事業活動において、省資源・省エネルギー、廃棄物の削減およびリサイクルに努めます。
  2. 環境保全活動のしくみの継続的な改善に取り組みます。
  3. 従業員および取引業者に周知徹底し、全員参加で環境活動の実践に努めます。
  4. 地域社会とのコミュニケーションを深めます。

食品製造販売業であるあじかんは、社会にとって必要な企業であり続けるとともに、人々の健康、おいしいものを食べる喜び、食文化の向上に貢献し、環境と品質を両立させた企業活動に取り組みます。

環境保全に関するあじかんの歩み

あじかんは、2003年3月より本格的に環境保全に対する活動を開始し、同年12月に環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。
「ISO14001」に基づいたシステムのもと、2021年3月まで様々な環境保全に対する取り組みを行ってきましたが、2021年4月からは持続可能な開発目標SDGsのゴールを見据え、これまでの環境への取り組みをより進化させてまいります。

お客さまへの『想い』につながる活動を

あじかんは、 環境保全活動に積極的に取り組むことを宣言し、従業員全員参加型の推進体制を構築し、活動します。
従業員が会社での環境保全活動を通じ、環境保全に対する意識を高めることで、環境問題は会社の仕事としてやるのではなく、従業員一人ひとりに自分たち自身の問題であるということを認識してもらうことです。
また、この従業員一人ひとりが環境問題に取り組む姿勢というのは、必ずお客さまやお取引先への想いにつながるものと考えています。
地球を大切にしたい気持ちも、お客さまやお取引先を大切にし、お役に立てればと考えることも『想い』は同じと考えます。社会の一員として環境保全のための努力を惜しまないという精神は〝お客さまのお役立ちを第一に考え、喜んでいただける存在になる〟というあじかんの経営信条に掲げる想いにもつながるものと考えています。

広島食品団地組合 地域清掃

環境への取り組み状況

持続可能な社会の実現に向けて

あじかんは、『食』を通じてみなさまの健康と持続可能な社会の実現に貢献いたします。
地球環境の保全と利用、消費と再生とがバランスを保ち、人と自然の共存が実現できる社会を目指して、できることは何かを常に考えながら事業活動を行ってまいります。

環境保全に関する課題 指 標 2030年
目標値(※)
関連する
SDGs
食品ロスの削減 使用原料のごぼう利用率
(ロス率)
100%(0%)
工場工程内ロス 50%削減
CO₂排出量の低減 再生可能エネルギー比率 5%以上
エネルギー使用量 工場 20%低減
営業所 10%低減
車輌燃料使用量
(ガソリン+軽油)
30%低減
プラスチック包材の削減 プラスチック包材低減率 10%低減
新素材へ切り替え 30%以上

※目標値の設定:2019年の実績を基準として算出しています。

環境保全活動

あじかんは、2004年度から毎年度ごとに環境保全活動の課題と目標を設定し、活動を進めています。

2019年度の主な環境目標に対する活動の結果および、環境負荷低減の取り組み状況についての詳細は、こちらをご確認ください。

詳しく見る

環境負荷低減の取り組み状況

  • 総エネルギー投入量
    (電力、ガス(都市ガス・LPガス)、重油、軽油、ガソリン)
  • 温室効果ガスの排出量
  • 食品廃棄物の排出と再生利用等
  • 工場でのエネルギー投入量(電気、燃料、水資源)
岡山営業所 太陽光パネル