あじかんについて

社会への取り組み

食育活動

あじかんは、単に栄養を摂るためではなく心を養う食として、「いつ、何を、どう食べるか」を子どもたちに伝え、日本の文化・知恵・慣習を継承していく必要があると考えています。

あじかん親子巻寿司教室

2010年に本社のある広島市で、小学生とその父兄を対象とした「あじかん親子巻寿司教室」をはじめました。現在は、市内の小学校で食育事業として巻寿司教室を行ったり、全国の小学生からオリジナル巻寿司を募集するフォトコンテストを実施したりしています。 2012年には巻寿司の専門書を制作し、2017年には(株)学研プラスが発行す る小学生向け学習漫画の制作にも協力しています。

「あじかんと巻寿司」を見る

「巻寿司教室」海外での取り組み

あじかんは、世界中の人々にも日本食文化を知っていただきたいと考え、海外でも「巻寿司教室」を開催しています。

中国China

2011年から日系のスーパーマーケットが主催するイベントや日本語学校、大学などで巻寿司教室を開催しています。

マレーシアMalaysia

2012年、日系スーパーマーケットで行われた物産展に出展しました。握り寿司や巻寿司の試食販売を行い、現地の子どもたちを対象とした巻寿司教室を開催しました。

アメリカUnited States of America

2019年には、日系のスーパーマーケットと共同でお子さま向け巻寿司教室をシカゴとテキサス州の2カ所で実施しました。

社内資格「巻寿司インストラクター制度」

巻寿司に関する知識や巻寿司を巻く技術の向上を目的に、2012年には社員教育の一環として社内資格「巻寿司インストラクター制度」を創設しました。 現在は、60名以上の社員が資格を活かし、「営業活動」や「巻寿司教室」、「オリジナルカレンダー制作」など、さまざまな事業活動に取り組んでいます。

巻寿司インストラクター認定者数
(2018年12月3日現在)
師範資格認定者7名、初段資格認定者55名