―『ちらし寿司の日』特集―
6月27日は『ちらし寿司の日』
 毎年6月27日は『ちらし寿司の日』というのをみなさんご存知ですか。そうです、日本記念日協会にも認定されている正式な日本の記念日です。
 この日が『ちらし寿司の日』であることは、ちらし寿司の誕生に縁のある日というだけでなく、体調を崩しやすいこの季節に、お酢と色々な食材がバランス良くちりばめられたちらし寿司を食べて健康な体を作りましょうという意味も込められているのです。
■日本の正式な記念日として認定
 あじかんでは、食品を製造して販売するだけでなく、全国に広がる販売ネットワークを最大限に活用し、お客さまに情報提供を行うことも事業活動の一環です。また、様々なイベントや行事を提案していくことにも力を入れております。
 昨年、あじかんでは6月27日を『ちらし寿司の日』として日本記念日協会へ申請し、登録証も発行され、正式に日本の記念日として認定されました。これを期に今後、2月3日の『まるかぶり』に次ぐビッグイベントとして全国に展開し、中食業界全体の活性化につなげていきます。
■“ちらし寿司”誕生の秘話
 ちらし寿司誕生には諸説ありますが、その中でも有力な説としては、1654年、備前(現岡山県)で大洪水があり、当時、藩主であった池田光政公が『一汁一菜令』という倹約令を出したことがきっかけといわれています。
 災害復旧のため、食事まで制約された人々は、そのような状況の中で少しでも美味しい食事をしたいという思いから、できる限りの副材をご飯に混ぜ込み、小さな幸福を噛み締めながら苦境を乗り越えたと言われています。その時の混ぜご飯が、現在のちらし寿司の原型となったとされています。
 そこで、ちらし寿司の誕生に縁の深い池田光政公を偲んで、彼の命日である6月27日を『ちらし寿司の日』としました。
体に刺激を与えて、活動のスイッチ
殺菌効果で暑さに勝つ強い体に
食欲増進で冬に備えてエネルギーを
熱量を高め寒さに勝つ元気な体に
まさに体の求める栄養の宝庫
昔から日本人の食を支えてきた
でんぷん:エネルギー源
これらの要素をすべて併せ持つのは

売場状況
■実演販売などで注目度アップ!
 読者のみなさまの中にも、昨年、スーパーマーケットのお惣菜売場などで『ちらし寿司の日』のイベントが実施されていたのをご覧になられた方がいらっしゃると思います。
 昨年から始まったイベントではありますが、多くのスーパーマーケットのお惣菜売場などで『ちらし寿司の日』キャンペーンが実施され、それぞれメニューや売場、売り方などに工夫を凝らし『ちらし寿司の日』をアピールされていました。
 その中でも来店されたお客さまから注目度が高かったのは、実演販売をされた店舗さんです。お客さまはみなさん立ち止まって興味深そうに販売員の実演を見て行かれていました。
『ちらし寿司の日』のアピールには大変効果があったと思います。
  今後もあじかんでは、独自にポスターを作製したり、メニューや売場のご提案をさせていただくなど、このイベントがさらに盛り上がっていくよう全面的にサポートさせていただきます。

ちらし寿司と一緒に“青魚”を食べて、暑い夏をのりきろう!!
 先にも触れたように、ちらし寿司は夏場に最適な食べ物です。また、それに加えて青魚を一緒に食べることでそのパワーはさらにアップし、夏バテを予防します。
■血液がサラサラに
 青魚の油に多く含まれる成分EPA(イコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は血液の流れをスムーズにする働きがあります。
 また、その他の効果として、老人性痴呆症の症状改善、高血糖の是正、視力の向上、アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー疾患の症状軽減などが言われています。
 最も効率の良い青魚の食べ方は、刺身など生で食べることですが、EPAやDHAは加熱しても大きく損なわれることがなく、特にイワシなどにはカルシュウムとその吸収を高めるビタミンDも豊富なので、火を通して骨まで食べると、一層の効果が期待できます。
■青魚の種類は意外と多い
 青魚といわれて思い浮かぶのは「アジ・イワシ・サバ」ではないでしょうか。それ以外には「ブリ・カツオ・トビウオ・コハダ・ジャコ・ニシン・サヨリ・ママカリ」などが青魚です。意外なところでは「鮭、アユ、マグロ」も青魚の仲間だそうです。
 あじかんの取扱品の中にも色々な青魚を使った商品がありますので、簡単にご紹介します。
 その他、イワシフライ、サバフライ、サバ味噌フライ、タルタルINサーモンフライなどがございます。

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