あじかんでは、食品を製造して販売するだけでなく、全国に広がる販売ネットワークを最大限に活用し、お客さまに情報提供を行うことも事業活動の一環です。また、様々なイベントや行事を提案していくことにも力を入れております。
昨年、あじかんでは6月27日を『ちらし寿司の日』として日本記念日協会へ申請し、登録証も発行され、正式に日本の記念日として認定されました。これを期に今後、2月3日の『まるかぶり』に次ぐビッグイベントとして全国に展開し、中食業界全体の活性化につなげていきます。 |
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ちらし寿司誕生には諸説ありますが、その中でも有力な説としては、1654年、備前(現岡山県)で大洪水があり、当時、藩主であった池田光政公が『一汁一菜令』という倹約令を出したことがきっかけといわれています。
災害復旧のため、食事まで制約された人々は、そのような状況の中で少しでも美味しい食事をしたいという思いから、できる限りの副材をご飯に混ぜ込み、小さな幸福を噛み締めながら苦境を乗り越えたと言われています。その時の混ぜご飯が、現在のちらし寿司の原型となったとされています。
そこで、ちらし寿司の誕生に縁の深い池田光政公を偲んで、彼の命日である6月27日を『ちらし寿司の日』としました。
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昔から日本人の食を支えてきた
でんぷん:エネルギー源 |
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