このコーナーでは「医食同源」をテーマに、
健康と食にまつわるミニ情報をお届けします。
荒れやすい春先の肌に
タンパク質とビタミンを
 特集でもお伝えしたように春はストレスの季節です。ストレスは体調だけでなく「肌」にも影響。スギ花粉や夏よりキツいと言われる陽射しも悪さして、肌あれ等を招きやすくなります。暖かくなるにつれ、開口部の多い衣服を着るので余計気になりますね。肌の美容に欠かせないのは細胞の新陳代謝に直結する「タンパク質とビタミン類の補給」です。
タンパク質補給
おすすめは豆腐・納豆・黒豆等の大豆食品と特集の貝類。獣肉で補うと脂肪分の悪影響で逆に吹き出物が増えることも。
 
ビタミン補給
タンパク質の合成を助けるビタミンB6食材
玄米・鰯・鮭・ジャガイモ・ゴマ等。
肌をみずみずしく保つビタミンC食材
トマト・ピーマン・ホウレン草・ブロッコリー・イチゴ・キウイ等。これらを意識的に摂れば、敏感肌の方でもかなり予防できると言われています。
2個以下/とても健康的な肌
3〜5個/実年齢と同じぐらいの肌
6〜8個/表面は異常なしでも奥が疲労
9個以上/今すぐ肌に良い生活へ改善
これまでお店にホウレン草と小松菜が並んでいると、ついホウレン草に手がいっていましたが、冬号で小松菜のパワーはすごいと教えていただき、考え方が変わりました。特にカルシウムの多さにはビックリ。骨折した後だけにとても参考になりました。また今回、初めてカレンダーを頂戴しました。品の良さと美しさに驚きました。リビングでずっと不動だった他のカレンダーがその座を明け渡しました。
(千葉県流山市 奥山幸子様)

冬号「折々のうましもの」をご覧いただいたのですね。骨折されたとのことですが、カルシウム補給なら、今号の特集、海藻・貝(特にひじき)もおすすめです。一日も早いご快復をお祈りします。なおご愛読いただいた「折々のうましもの」は今春から新企画に変わりました。季節の健康食材は今後、特集でご紹介していきます。ぜひご参考ください。
冬号「料理秘抄」のおはぎの記事、大変面白く拝見いたしました。なるほどと思うことが多々ありました。「共に咲くよろこび」では「商いのコツは喜び」との社長さんの言葉に感激しました。私も年齢を重ねると共に人さまに喜んでいただけることが自分自身の喜びと思うようになりました。ありがとうございました。
(広島県福山市 小林カヨ子様)

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