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このコーナーでは「医食同源」をテーマに、
健康と食にまつわるミニ情報をお届けします。 |
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恐ろしい心臓病が急増中
予防はあっさり和食で! |
増え続ける「心臓病」が大きな社会問題となっています。厚生労働省によると患者数は約204万人で、うち半数は血管に溜ったヘドロ(悪玉コレステロール)が招く虚血性心臓病。近い将来、ガンを抜いて死因のトップに立つといわれる恐い病気です。
ヘドロの蓄積は肉や脂肪の取り過ぎが最大の原因。偏った食生活を改めることがまず肝心です。基本となる米は、体内に余分な栄養を溜め込まず、エネルギーとして燃やしてくれる「玄米」に。その上でおかずに、
●魚介類(ヘドロを溶かす不飽和脂肪酸がたっぷり) ●ホウレンソウ等の緑黄色野菜・ニンニク・トマト・タマネギ(血液をサラサラに) ●味噌等の大豆製品・海藻類・芋類・かぼちゃ・きのこ(食物繊維で体の内側からダイエット)、などを取り入れます。「ごはん+魚+野菜+味噌汁」の典型的な和食こそ、予防の鍵です。 |
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2個以下 |
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リスクはほとんどなし |
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3〜5個 |
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油断禁物。 チェックの続く部分に注意 |
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6〜8個 |
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やや危険。生活全体の見直しを |
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9個以上 |
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危険性大。一度病院で検査を |
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『膳』は健康と食生活の関わりを細かくわかりやすく、また、見た目にも美しく紹介してくれます。料理などは「一度試しに作りたいな」と思えるところが幸せです。春号も「特集」の精進料理やら、「料理秘抄」の行楽・ホームパーティー用サンドイッチなど、ヨダレの出る思いがしました。お手本にして作ってみます。
(高知県中村市 谷本みき様) |
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自分でチャレンジしてみたくなる情報が載っている──。『膳』は多くの皆様にお届けする広報誌として「読んで役立つ情報」に大変こだわっています。いろいろな記事から、その思いを感じ取ってくださったのであれば、これほど嬉しいことはありません。これからもぜひ、ご愛読ください。 |
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『膳』春号の「味なネタファイル」を読みました。毎日のように食べている豆腐の「ラベルの読み方」を詳しく知ることができました。
(千葉市 伊ヶ崎正江様) |
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原材料など、自分の体に合ったものかどうかを知る上で食品ラベル(食品表示)は重要です。でも正しく読み解くには、ちょっとした知識が必要です。今後も「よく食べる食品」を中心に「ラベルの読み方」をご紹介していきます。ご期待ください。 |
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今回、読者の方からご好評をいただいておりました「クイズに挑戦」の“あじかんマークはどこ!?”を再開しました。看板のマークや社章ではなく、それ以外に紙面の中でどこかにあじかんマークが隠れていますので皆さん探してみてください。(K) |
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今号の『膳』いかがでしたか?どうぞお気軽にご感想、ご要望などをお寄せください。
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