AHJIKAN CO.,LTD.
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6月27日は

1■「ちらし寿司の日」の由来

ちらし寿司が誕生したのは、今から約350年前の江戸時代のころ。 備前の国(今の岡山県)で大洪水があり、当時の藩主であり、名君と称された池田光政公(1609年5月7日〜1682年6月27日)は、人々に質素な生活を勧めるために「食事は一汁一菜」というお触れを出しました。 少しでも美味しい食事をとりたかった人々は、魚や野菜をごはんに混ぜ込んで一菜として数えました。こうして生まれたのが、ちらし寿司(ばら寿司)と言われます。

このちらし寿司の誕生に縁の深い池田光政公の命日6月27日にちなみ、当社が記念日として、日本記念日協会での登録(2004年4月1日)をいたしました。

■「食育」につながる取り組みを

ちらし寿司は他の種類の寿司と比べて、"いろいろな具材が入っている"ことや"大皿を家族みんなで囲んで食べられる"こと、"家庭で簡単に作れる"ことなどの特長があります。これらの特長は、現在、広く推進されている「食育」との接点も多く、ぜひ、ご家庭で取り入れていただきたいメニューといえます。

6月は厚生労働省が定める「食育月間」でもあります。6月27日は家族揃って、栄養バランスの良いちらし寿司を美味しく味わっていただけるよう、様々なメニューのご提案と食材をお届けする準備を行ってまいります。


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