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あじかんの総合品質
開発力 管理力 生産力 機動力
日本人の洗練された味覚の源である”すし”の世界で、
「玉子焼といえば、あじかん」と評されるまでの信頼を築きあげたことは、
私たちの大きな誇りです。
その確かな技術とノウハウをベースに、多様化するお客さまのニーズにお応えする食材を、より満足していただける品質とコストでタイムリーにご提供すること。それが、食品メーカーとしての最大の責任であると考えたあじかんは、コンカレント(同時並行開発)とクイック・レスポンス(迅速な対応)を行動指針にすえて、商品開発に取り組んでいます。
営業、研究、開発、生産のエキスパートが力をひとつにして、アイデアから技術開発、製品化までのスピードを大幅にアップ。試作、モニターテスト、フィードバックの各チェックポイントでは、味わいと安全性を徹底して確認し、品質第一の製品をお届けしています。
厚焼玉子やきんし玉子をはじめとする玉子焼は、創業以来、本物の味を追求してきたあじかんの顔。すし、弁当、惣菜用などに350アイテムもの玉子製品を取り揃え、チルドでは全国シェアのトップを走り続けています。厳しい温度管理が要求されるチルドをメインにした製品づくりは、おいしさと品質へのこだわりの証。また、新メニューの開発にともなうオリジナルの製品づくりや、カット加工などのご要望にもきめ細かくお応えしています。
たゆまぬ研究開発によって、業務用食材においては玉子焼のほかにも数々のヒット商品を生み出しています。椎茸や干瓢などの味付品、かに風味蒲鉾のシェアも、すし具材としてはトップランク。また、健康な食への感心が高まるなか、天然だしを使った無添加の野菜の煮物”果庭菜宴(かていさいえん)シリーズ”の開発にも成功。バラエティ豊かな商品ラインナップの”あじかんエースシリーズ”では、地方色に富んだ食材を製品化して全国に紹介するなど、新しいおいしさとの出会いもご提案しています。
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