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あじかんの総合品質
開発力 管理力 生産力 機動力
「絶対に事故の起こらない、安全でおいしい食品をお客さまにお届けする」
あじかんが追求している絶対安全思想は、静岡工場のすみずみにまで反映されています。衛生面においては、製造の各段階で予想される危険を分析し、工程ごとに管理すべき項目を定めてチェックするHACCP の手法にならって管理。ラインはコンピュータによる稼働管理システムで温度、品質、設備稼働状況まできめ細かくデータを集積し、原料から製品となるまでの各工程で厳しいチェックを繰り返しています。また、各工場はあじかん独自の品質保証マニュアルによって、温度管理をはじめ、衛生管理や製品の均質化など、 品質管理への意識を徹底して統一。さらに、工場ごとに品質管理の専門スタッフを配置して、品質に関するお客さまからのお問い合わせにもすばやくお応えしています。
Hazard Analysis Critical Control Point(危害分析重要管理点)の略で、米国の航空宇宙局(NASA)が中心となり、宇宙食を安全に製造するために開発された衛生管理のシステムです。米国では1996 年に食肉・鶏肉のと畜・加工工場にHACCP 採用を要請。
日本の厚労省、農水省も、新たな衛生基準の軸となるシステムとして関係各業界へ採用を働きかけています。
つくりたてのおいしさと新鮮さをそのままお届けするために、食品の低温流通システム“ コールドチェーン” を、業界でもいち早く完成。各工場で生産された製品は、細菌が発育しにくい安全温度帯(5℃以下)まで急速に冷却され、外気温に左右されないドッグシェルターにガードされて冷凍・冷蔵トラックで営業所へ。そして、デリバリーサービスの冷凍・冷蔵車でお客さまの冷蔵庫へとお届けします。 すべての配送車には自動温度測定器を装備して、配送途中の温度も厳しくチェック。品質と安全性の要となる、温度管理には万全を期しています。
あじかんはこれまで「HACCP」の承認や「ISO9001」、「ISO22000」の認証取得、原材料や製品起源を追跡・把握する「トレーサビリティ」の仕組みを整備するなど、食品安全・品質管理体制を強化してまいりました。
2016年9月、食品安全・品質管理のさらなる高度化を目指し、ISO22000のアップグレード規格であるFSSC22000を本社、工場(広島・鳥栖・守谷・静岡・焙煎)で認証取得しました。
       
食品安全マネジメントシステムであるISO22000をベースに、食品衛生管理のための詳細な前提条件等を加えた国際規格の一つです。
また、食品の安全性向上等の推進を行う非営利団体であるGFSI(国際食品安全イニシアチブ)により、食品安全の認証スキームとして承認された規格です。
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