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あじかんについて
社長あいさつ
会社概要
あじかんのあゆみ
あじかんの由来
あじかんの研究開発

あじかんは、創業者である足利政春が、京都の玉子焼の老舗「吉田喜」で修業 を重ねた後、のれん分けを許され、1962(昭和37)年に広島市南区で個人創業をしたのが始まりです。修業時代に培った確かな技術をもとに、心を込めて焼き上げた厚焼を、自らの手で毎日お客さまにお届けし、何かお役にたてることはないかと御用を聞いて回りました。その結果、お客さまのご要望をかたちにした新しい製品が次々と生まれ、品揃えが拡大していきました。
これが、我々の商売の原点です。当時のスタイルは、ルートセールスを基本とした製造直販という形で現在にまで受け継がれています。 お客さまのお役立ちを第一に考え、喜んでいただくためには何が必要かを常に追求し続けてきたことで、お客さまから信頼をいただき、また、お取引先さまからもご賛同をいただいて、今日のあじかんがあるのだと考えております。

企業の目的は、世の中のお役に立ち、人々を幸せにすることだと思います。その創業者としての想いを足利政春は、共存共栄∞相互信頼∞良心の結合∞誠の結合≠ニいう「社是」として掲げました。あじかんで働く全ての人の心のよりどころとなるものです。また、会社がどうあるべきかを示すために「経営理念」を制定し、その実現を目指すわけですが、これらはどんなに時代が移り変わろうとも、企業として変えてはならないものです。この不易なものをしっかりと守りつつ、時代が求めるものを敏感にキャッチしてお客さまに喜んでいただくために革新を続ける、そこに我々が追い求める企業の姿があります。
50周年という大きな節目を迎え、これからもそのことを忘れず、これまでのみなさまへの感謝の気持ちを原動力に、私たちはさらなる飛躍を目指さなくてはなりません。
現在、長期ビジョンV20を策定し、「ブランド価値の創造」「継続的な需要創造」「グローバル展開」という三つの基本方針に沿って、各種施策を展開しております。これらの取り組みの確実な推進が、今後の50年、100年に繋がっていくと信じています。

時代の変化はますます激しく、企業においては、より本質を問われ、変革を求められる時期にきていますが、創業の精神を継承し、社業の発展に尽くすと同時に、従業員の幸福の追求、お得意先さま、仕入先さま、株主のみなさま、地域社会のみなさまとの共存共栄の実現を目指し、努力してまいります。

これからも価値ある製品・サービスを追及し、みなさまのお役に立つ存在となれるよう邁進してまいりますので、今後とも一層のご指導と愛顧を賜りますようお願い申しあげます。               

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